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取材日記

2008年06月26日
【つくし森農園】生産者 中村さん

  

この方がつくし森農園の経営者であり、山ぶどう原液ジュースの山ぶどうの生産者【中村晃一郎(なかむら こういちろう)】さん。

 

■山ぶどう栽培を始めたきっかけ■


中村さんは定年後にこのつくし森農園を始めました。
 

農園のきっかけは…
 

「結婚する間際、30歳くらいだったかな。(土地を)買わないかという仲間がいて、買ったのが始めだったんです。でもそれから20年くらいこの土地はぶん投げてたんだよね。買ってから山(ココ)を見たことなんてなかった。」
 

でもでも、

 

「定年10年位前にココを開墾してみたら、山の割には意外に平坦地だったもので、ココは定年退職後に何か使えるんじゃないかと。。。山歩きが好きなもんでしたから、山ぶどうというものを知ってまして、自分でも搾ったりしてたんです。そしたら、たまたまこの階上岳は山ぶどうの宝庫でしてね。ココには山ぶどうが育つ背景があることが分かりまして。それで、あまり考えることなくスッと山ぶどうをやろうと思ったんです。」
 

 

もともと自分の中にあった山ぶどうというものと、つくし森農園の土地背景がリンクして、迷うことなく「山ぶどう」を栽培することに決めたと言います。
 

 

「地形を見て定年後遊べるぞ!と(笑)この土地を使ってやるなら山ぶどう!!」

 

 

中村さん、農園を始める前からワクワクだったんですねぇ~(*´艸`)
 


■山ぶどう原液ジュースを作り始めた経緯■


現在のつくし森農園の広さは約3反分。900坪くらい。

 

そこから収穫される山ぶどうは約3t。
そのうち山ぶどう原液ジュースに加工されるぶどうは約1t。残りのうちの1tは道の駅やその他皆さんに提供して、残りの1tは葛巻のワイン工場などに出荷されるとか。
 

山ぶどう約1tからは900本ばかしの山ぶどう原液ジュースが生産されます。
加工所は名川町のうめ・さくらんぼ加工センター。
 

中村さんが自ら山ぶどう原液ジュースを作ろうと、加工センターに出向いたそうです。
 

「当初は少しだけの栽培面積(今の3分の1くらい、徐々に拡張していった)だったけれども、どんどんと色々な新種が出てくるものだから、それを足していくうちに段々に面積が広がってきたんです。それで薬代とか様々な諸経費がかかってくるんで、その足しにいくらかしなければいけないと思いついたのが“原液”なんだよね。」
 


■試行錯誤の山ぶどう作り■

 

山ぶどう作りを始めて約15年。
迷うことなく始めた山ぶどう作りですが、最初はやっぱり上手くいかなかったと振り返ります。
 

最初の頃ぶどうは全然ならない!
無農薬とか有機栽培とかいうのが言葉で先行して、その通りにやったら全然獲らせてくれないのね。やっぱり最初は、農薬もかけるだけかけなきゃならないみたい。今はマニュアルに沿って、年に4~5回かけているけど、それはいくらでも少なくしたいよね。
 
 

「最初はかけないでなったんだけど虫が入ってね。いざ収穫っていえば全然獲れないんだよ。収穫のときに薬をかけるわけにもいかないしね。それで参ったんですよ。1~2年くらいやったかな。それから薬は絶対かけるべきと、今はそう思ってますね。でも段々に減らす方向でね、例えば木酢で1回くらい減らすとか。

 
 

「今消費者はなるべく農薬をかけないのがほしいでしょうから。そうすると一概に(農薬をかけて生産性をあげての)商売商売というのではなくて、やっぱり(農薬も)ギリギリのところまで持っていって。

だから今あちこちいくんです、勉強しに。今ウチの山ぶどうの師匠は二人いるんです。師匠のところを見ると、どっちの師匠の仕掛けもいいもんですから、A師匠とB師匠どっちがいいんだろうなぁと両天秤にかけながらやってみて。だからウチの仕掛けもちょっと種類が違うんです。いいとこを取って改善していく。もう改善してきてはいるんですけどね。
 



 山ぶどうを栽培するなかで、試行錯誤しながら自分のやり方を見つけてきたんですね。
農薬もですが、なんといってもその土壌作りも欠かせません。
 

「土にも肥料をやるよ。1年目は1反分に10t。そのくらいの割合で最初は入れた。徐々に5t、3t、2t、1t…と減らして、今はもうほとんどやらない状態になってきたよ。肥料は牛糞、馬糞、鶏糞。どこなりともくれるところがあれば行きます。それでも買わなきゃならないんだけどね。でも経費削減につき、いくらでも安くして。」
 
 

ちょっとづつ、ちょっとづつ、中村さんのぶどう作りは完成されてきたんですね。
もちろん、これからももっともっと進歩していくんでしょう☆
 


■農園は趣味■


中村さんは儲けを出したいと思いつつも、商売っ気を強くだせないみたい。
 

というもの、もともと趣味の感覚で始めた農園ですから、その領域を抜けきれないみたいで
 A´c`;)・゚・
 
 

「ウチにはね、不採算部門が凄いんです。山ぶどうもしかり、桃もしかり。これがね、ほとんど親戚にいっちゃうんです。これがお金にならない!ブルーベリーだってそうでしょ。色々栽培してるんだけどさ。タラポだってそう。とにかくお金にならない(苦笑)」
 
 

自分で作ったものをあげて、それを「おいしい」と言われたときって格別に嬉しいんですよね♪
またあげちゃう!!*´З`)ノ ウケトッテ  ってなっちゃいますもん(笑)
  

 

在庫を自宅にストックしているため、「(在庫を)早く出したい」という気持ちと、手元にあるものだからついつい手が伸びちゃうらしく、親戚・友人などにあげてしまうのだとか。
 

 

 

「それを止めると私は本当の商い、商人になれると思う。もう少し気持ちをきちっとやってね。
でもなれないんだよなぁ…
 
 

とぼやく中村さん(笑)
 

 

900本ばかしの在庫があっても半分近くはあげちゃうみたいですよ!?Σ(o゚д゚oノ)ノゥソッ!!

 

 

趣味じゃなきゃ、そんなにたくさん人にあげたりできないですよ。
商売だったら「ほしい」って言われて、「じゃぁ、どうぞ」ってならないですもん(笑)


でもそれが逆に惹きつけますよね。
なんというか…商売商売していないところがいい☆(中村さんには失礼かもしれませんが…(苦笑)
 

趣味の領域って心から楽しむ世界じゃないですか。
きっとそれが山ぶどう作りや山ぶどう原液ジュース作りにも反映されているんでしょうね。
 

【楽しむ力】って大きいと思いますよ。
それだけで前向きですもん♪
それにハマればハマるほど、どこまでも追及したくなりますしね(●>艸<)

 

この【商売というよりも農園を純粋に楽しむ】というのが中村さんの商品作りの大きなポイントだと思うんです、ワタクシは!!

 

というわけで、私おざわは中村さんが山ぶどう作りをはじめ、農園にどんな風に取り組んでいるかを追及いたします(。・`д・+)ゞラジャッ
 
 

次回の報告をお待ちくだされぇ~
 

2008年06月21日
【つくし森農園】訪問

 

2008年5月2日(金)晴れ

 

山ぶどう原液ジュースの山ぶどうの新芽が芽吹いたということで、つくし森農園さんにお邪魔してきました♪
 

つくし森農園は八戸市の南に隣接する階上(はしかみ)町の階上岳の麓にあります。
階上岳の入山口から少し外れた方に走ると、道路を外れて道なき道を行くとでもいうような森の中(?)に案内されました…(`Д´≡`Д´)イズコヘ?

 

道路から外れて森の奥へ進んでいくと…
 
 

おぉ(゚ロ゚屮)屮
 
 

なんだか拓けてきましたよぉ~
 

 

そして見えてきました!「つくし森農園」の看板♪

 

 

  中へ入っていくと…

 

一面に広がる山ぶどう農園☆
 

 

ほんとに山の麓。
 

広い農園の片隅には立派な小屋もありましたよ。

この日の天気がこれまた最高で☆
ん~、気持ちいい ヽ(`・c_,・*)ノ゛
 

あ。黄色いのが私。コレ八食のジャンパーです(笑)



さてさて。取材内容は次の記事からです 楽しみ(*ゝ∀・)σダネッ*:゚・☆ 
次の記事へレッツゴー♪

 

2008年06月20日
山ぶどう原液ジュース

 

やっと取材レポートでぇ~す(((;;A´Å`)アセアセ
 

昨年末だったかな。
専務からとある話がありました。
 

「階上でぶどうを作っている奴がいるんだ。そのぶどうで作ったジュースがあるんだよ」
 

ほうほう。と思いつつ、そのぶどうジュースというものがどういうものが全く想像がつきませんでした。
 

 

そのぶどうジュース入手!!v( ̄∪ ̄*))ブイ☆

 

 

なにやらこのジュース、リピーター率が高いという話。
 

しかも、数量限定品なのですぐ無くなっちゃうとか。
ちなみに昨年初冬に作られたこのジュース、もう在庫はありません
 



おっと。
 

それを聞いただけでもなんだか心が魅かれてきたのでございます ポ.+:。(*´Д`*)゚.+:。
 

 

この「山ぶどう原液」とやら、何がほかのぶどうジュースと違うのか。。。
リピーターの心を掴むこの「山ぶどう原液」は一体…(´σ `)?
 

 

ということで、この【山ぶどう原液】とやらは、一体何モノなのかを追及取材致しますよぉ~


 

2008年06月15日
改めましてご挨拶

 

改めましてご挨拶させていただきます☆
 

通販に対応させていただくおざわです。メルマガも書いております((φ(-ω-)カキカキ
 

八食センターに来てまだ1年も経っていない新人でございます。
まだまだ、勉強中~
 

最初にも書きましたが、おっちょこちょいなのでたまにやらかします(:.o゚з゚o:.).:∵ぶっ
こちらは慎重にやっているのですが、やってしまうんです。。。天然説あり…?
 

でもね、仕事はそうはいきませんから。
気を引き締めてまいりましょう♪
 

でもぉ~…もしそれでも何かやらかしていたら、皆さんコソッっと教えてくださいね
コソッとですよ、コソッっと(*`ノω´)コッソリ… (笑)
 
 

…で、左の写真がワタクシ (〃´ω`)ゞテレテレ*:゚・☆
 

あれっ?と思った方。八食オンラインショッピングをよくご覧になってますね!?
 
 

そうなんです。私たまに八食オンラインショッピングの商品紹介ページで何かを食べております
 

まぃぅ━。゚。(( ´)艸(` ))。゚。━♪

 

この写真の構図は店長佐々木の思いつき(笑)
「何か魚を持って」と言われ、魚屋さんにあった、魚偏に春と書く“鰆(さわら)”を持って写ってみました ゚+。:.ピース.:。+゚ v(ゝc_,・`)ゞ     いかがでしょう?

 

たまにいきなり撮影すると言われて、不意を突かれ準備の出来ていない顔で写っているもあるのでご注意を。個人的にはNGなのですが、そこは腹をくくって ゚+。:.゚(*´-ω-`)ェエデ と言うのです。
 


店長の下で体を張って奮闘しておりますョ d(○・ω・○)ハイっ 
 

 

皆さん、私の頑張りを見守ってくださいね(笑)応援してください☆
改めましてよろしくお願いします ョロシク(。・ω・))(。uωu))ペコリ

 

2008年06月12日
本日メルマガ配信


毎週木曜日はメルマガの配信日。


今日も先程配信いたしました☆
皆さん読んでくれてるカナ(。´・ω・)ん?
 

もう毎週の配信なので、終わったら次!終わったら次!となんとも終わりのない執筆作業でございます。。。
 

しか~し!!
 

凄いのは、週1の配信でもネタが尽きないということ(。-∀-)ニヒ♪
 

 

佐々木と小沢が日々書き連ねておりますメルマガ、どうぞご贔屓に☆

 

…というわけで、本日から販売の商品はコチラ ↓クリック☆クリック☆
 

【今が旬!!ヒラツメガニ】 価格 2,500円(税込)

 


上司佐々木に命じられ、ヒラツメガニにカプッと噛みつきましたよ、えぇ。
予告なしの写真撮影はきついですが、もうどうでもよくなってきました(笑)


皆さん、私を励ましてください(笑)
そしたらきっと、もっと頑張れるわ(〃ω〃)テレテレ♪

2008年06月06日
近々取材レポートをアップいたします。

 

更新を頑張ると言いながら、5日間も放置してしまいました。。。

 

取材日記なのに取材レポートが更新できていません(ノ∀`●) ハンセイ

取材レポートは近々アップいたしますので、あとほんの少々お待ちくださいませ~

 

ちょっとづつですが、HPリニューアルの疲労から解放されつつあるおざわでこざいます。

 

皆さんのリフレッシュ方法って何ですか?
最近休み明けでもダル重だったりするもので…(´・ω・`;A) アセアセ
 

これはおススメ!というリフレッシュ方法がありましたら、教えてくださいませ(o^▽^)o)ペコッ

 
 

昨夜から今日の午前中まで降っていた雨が止みました。
事務所から外を眺めては逃避したい気分にかられております。

 

さぁて!今日も残りの仕事、気合を入れて乗り切りまぁ~す(o゚Д゚)ノダーッ!(o゚Д゚)ノダーッ!(o゚Д゚)ノダーッ!

 

 

取材レポートは近々アップしますよぉ~
ウソついたら針千本飲ーます♪の勢いでお約束☆

 

お楽しみにぃ~(○ゝω・)b⌒☆NE!