
青森のとうもろこしと言えば『嶽きみ』が有名ですが、実は"幻"と呼ばれる青森のとうもろこしがあります。
それは『沖揚平ゆめのコーン』。
南八甲田の沖揚平高原、標高約750mで栽培されたとうもろこしです。

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青森のとうもろこしと言えば『嶽きみ』が有名ですが、実は"幻"と呼ばれる青森のとうもろこしがあります。
それは『沖揚平ゆめのコーン』。
南八甲田の沖揚平高原、標高約750mで栽培されたとうもろこしです。

沖揚平は昭和23年から開拓が始まり、現在では沖揚平ゆめのコーンをはじめレタス、ニン ジン、大根、キャベツ、ブロッコリー、白菜など標高750高冷地野菜の指定産地として、県内外の市場から人気を集めています。
沖揚平は寒暖の差が激しい高原で栽培されているため、とても糖度が高く香り良いとうもころしが出来るのです。


沖揚平で「ゆめのコーン」を生産している生産者はごく僅か、その数5世帯前後。そのため、大変貴重なとうもろこしです。
また、山の天候は変わりやすく、厳しい環境の中で育てるのは並大抵の事ではありません。
1本1本、愛情込めて作られています。実の育ち、先端の実入りまで細かくチェックし、完璧な状態のものだけを収穫しています。

収穫して終わりでなく、鮮度を落とさぬようハイスピードでの作業を繰り返し、発送まで少しの気も抜かずに作られています。
旬が短く食べれる期間が限られているのも"幻"の理由。
まさに芸術品と呼ぶにふさわしい一品がこの『沖揚平のとうもろこし』なのです。
生産者の熱意、こだわりが最高の味を作り上げます。


トウモロコシの旬と言えば普通は夏(7~8月)ですが、気温の低い青森県では初秋(8~9月)が旬!
高原の寒暖の差が甘さを生み出すポイント!
気温が低いとゆっくりと成熟していくため、糖度が実に定着しやすくなる=糖度が高くなるんです!
ゆめのコーンは、黄粒と白粒が3:1で混じるバイカラ一種で、フルーツコーンとも呼ばれる程の糖度の高さ!


ひと昔前のとうもろこしのように手で実をホロホロとむしるのが難しい程、粒皮も柔らかで、お子様や高齢者の方にも食べやすいと評判です。
どなたでも美味しく召し上がっていただけるとうもろこしです!


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・青森県産 沖揚平とうもろこし1箱(12本入)

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